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JANコード・型番・商品名、どう使い分ける?
同じ商品を探しているのに、店によって検索結果が違う。そんなときは、入力する「名前」を変えてみましょう。
01 / Identify
まず、3種類の検索語を区別。
JANコード:商品単位を識別する数字
日本で使われるJANコードは、標準タイプが13桁(GTIN-13)、短縮タイプが8桁(GTIN-8)です。商品やパッケージのバーコード下に印字される番号を確認します。商品を区別するためのコードであり、値段やその店の在庫を示す番号ではありません。
型番:色・容量・世代の違いを絞る手掛かり
製品本体のラベル、箱、メーカーの仕様表などにある型番を使います。同じ商品名でも仕様が異なる場合に便利です。型番の表記はメーカーや販売店で異なるため、見つからなければ商品名に戻します。
商品名:手元に番号がないときの入口
商品名と条件を組み合わせます。例:「USB-C 充電器 65W」。候補が多ければ、メーカー名・容量・対応機種を追加して絞り込みます。
JANの桁数と商品識別の説明はGS1 JapanのGTIN解説(新しいタブ)を参照しています。
02 / Try
見つからないときの3ステップ。
- JANが見えるなら数字で検索。 バーコード下の13桁・8桁を入力し、販売店を切り替えます。見つからなくても商品の不存在を意味しません。
- 次に型番。 本体や箱の型番を使い、色・容量・セット内容が一致するか確認します。
- 最後に商品名と条件。 番号でヒットしないときは商品名・メーカー名・必要な仕様で探し直します。
そのまま試せる検索例
この検索例は一般的な検索語であり、特定の商品の価格・在庫・適合性を保証しません。
03 / Confirm
検索できても、購入前に確認。
販売店の検索結果では、まず商品写真だけでなく、正確な型番・色・容量・セット内容・送料・販売条件を確認してください。同じ名前の類似品や、旧モデルが混ざる場合があります。
無料の「商品横断検索」は検索語を販売店ごとに渡す道具です。販売価格や在庫を自動取得して比較するサービスではありません。各販売店の画面に表示された最新条件で判断してください。
国際的な商品識別コードの活用については、GS1 Japanのオンライン販売に関する説明(新しいタブ)も確認できます。